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モーターサイクル・ダイアリーズを観て来た。
ここ3,4年観た映画の中では最も面白かった。 若き日のチェ・ゲバラ(この時点では「チェ」ではないが)のバイクによる友人との南米横断の話なのだが、これが予想以上に面白かった。 勿論、後に革命家となるゲバラの源流と言えそうなエピソードはそこかしこに登場するのだが、この映画はあくまでも青年ゲバラの青春の日の旅行を綴ったもので、マルクス主義云々、みたいな説教臭さの様なものは無い。 広大な南米の大地と旅をするちっぽけな人間、若さに任せた貧乏旅行ならではのエピソード、革命云々以前の人間としての疑問と怒りと葛藤の映画。 素朴で飾らないけど暖かい写真集を見た様な気にさせる映像も、各地の民族音楽をベースとした音楽も見事。 2時間半の上映はも全く苦にならないほどでした。 単館系の映画ですが、見るチャンスがある人にはオススメです。 観るチャンスの無い人は、・・・DVD化を待ちましょう。 ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルがとても魅力的だった。 「ラテンのブラピ」と呼ばれるメキシコ人俳優らしいが、ブラピなんかよりも数倍格好イイ。 # by loop777 | 2005-02-06 23:05
松下電器がジャストシステムを訴えた件が、かなり注目されていますね。
新聞で一面で扱われる注目度は、訴訟を起こした当の松下側の方が驚いている事でしょう。 あくまで推測ですが、この訴訟はおそらく会社の総意としてでは無く法務部とかの知的財産関連部署の暴走でしょう。 目標管理人事制度の弊害により、半ばノルマ的に社内の知財管轄部署が訴訟を起こしたのでは?と感じてしましました。 その肝心の特許の内容ですが、はっきり言ってゴミの様なもの。 まぁ、特許のくだらなさで言えば、色々な会社が「ゴミの様な特許」(それ単体で製品化や差別化が図れる様なものではないもの)を持っています。 大抵の場合は、こういう特許はお互いの持つ特許を相互に使用するクロスライセンスの契約の際の取引材料として使われたりする程度もので、このレベルの特許単体で争うのは少なくとも日本ではあまり例がありません。 SONYを「東京の研究所」と呼び、周囲に「マネした電器」と呼ばれた会社が、ジャストシステムの様なコアなファン(一太郎とは言いませんがATOKは相当数のファンが居るでしょう)を持つ企業をこの様なつまらない理由で訴えてしまったのは、しかも訴訟対象である「一太郎」の基幹機能では無く他でも普通に見られる様な機能について訴えてしまったのは、結果的にATOKユーザに対して松下のブランドイメージを下げる事になっているのが何とも。 松下に「一太郎」と競合する自社製ワープロソフト等があっての足の引っ張り合いなら話はまだわかるが、この特許をジャストシステムが侵害している事に関して、松下側が直接的不利益を被る事も無いでしょうし、正直「やっちゃった感」が強いです。 大昔、アメリカで裁判の結果、電子レンジの取り扱い説明書に「犬や猫などのペットを入れないで下さい」と書かれる様になったとニュースで読んだ時は、対岸の火事の様に「アメリカはアホな国になったもんだ」と思っていたものですが、その後着々とに日本もその影を踏んでいるのが情け無い。 まぁ、この裁判に関して松下が勝つことはおそらく無いでしょう。 判決が出たのは地裁レベルですし、今後ジャスト側が特許の無効性を訴えれば、普通に考えてそちらが通ると思う。 高裁からは知的財産のプロが裁判官にも居るし。 もちろん、世の中必要な特許はあるし、その権利は守られるべきだが、今回の様に企業のエゴによる「やり過ぎ」はやっぱり良くない。 松下からすれば今回は「ほんの軽い気持ち」の裁判だったかもしれないが、これによる「逆広告効果」がどの程度になるのか、じっくり様子を見守りたい。 願わくば、知的財産テロとも言える、訳のわからん裁判が横行するアメリカのニの轍を踏まない様に・・・。 それにしても、この内容なら、相手はジャストシステムじゃなくて、マイクロソフトにする事だって出来たんじゃないかなぁ・・・それをやったら応援してやったのに。 # by loop777 | 2005-02-02 22:01
尊敬してやまない、がぶ姐さんとこの御blogで、エルメスの食器の話になりまして、今更ながら読んで見ました、「電車男」。
一応、本になるだの、漫画化されるだの、デジタルコンテンツアワードの何とか賞を取っただのでNEWSになっているから、どんなものかは知っていたつもりなのですが、俺の中では「モテない秋葉系ヲタが高値の花のエルメス女に電車で一目惚れ・・・」みたいな話だと思っていました。 読んで見た結論から言うと、本にするのも、漫画化するのも理解不能。 面白いって言えば、スレの脇役達の「塹壕掘れー」とかのセリフとかが唯一面白かった。 童貞くんが始めて女の子と付き合うから「純愛」ってのはちょっと短絡過ぎる気が。 フツーに純愛でしょ、付き合い始めなんて誰でも。 最近は、「教えてgoo」の書き込みなんかも本になっちゃったらしいですね。 わざわざ本で買わなくてもちょっとググればどっかに落ちてるのに・・・。 ハリウッドのネタ不足とか、多チャンネル時代のコンテンツ不足だとか言われてまつが、そこまで無理して濫造しること無い希ガス。(最後だけ中途半端に2ch風) # by loop777 | 2005-01-31 22:14
以下、それほど暇じゃないのに、担当じゃない上に面倒そうな仕事を割り振られそうになってちょっとゴネた後の上司からのメール。
忙しいのはこちらも承知していますが、他にお願い出来る人も居ません。 抱えている仕事の合間にやれるだけの娘とだけやってくれればそれで構わないので。 私も出来る限りのフォローをします。 「やれるだけの娘とだけやってくれれば・・・」 「やれるだけの娘と・・・」 (*´Д`)ヒィヒィフゥ・・・ じゃなかった、 (*´Д`)ハァハァ・・・・ 俺もう30ですよ、そんなにやれませんって。 ってか、どんなフォローをしてくれるんですか?w いつもマジメな上司の捨て身のボケに、ちょっとだけ頑張ってみようかと思った。 ・・・ってか、何で会社PCでそんな変換されるんですか?w # by loop777 | 2005-01-22 22:27
我が愛するコンサドーレ札幌の今期のユニフォーム・デザインが発表されました。
コンサドーレのチームカラーは赤黒のハズなんですが、正面から見ると赤しか無いですね・・・。 黒が無いと締まりが悪いなぁ、なんて細かい事を思う余地も与えない程に目立つ「白い恋人」の水色地ロゴは今期も健在です。 赤地に白い恋人ロゴが付いてるのを、「プゲラ、変なのー」とか思った人。 いいんです、慣れるもんなんです。 放っておいて下さい。 背中スポンサーのサッポロビールのロゴは、カタカナから、「★SAPPORO」に変わって、ちょっとオサレになりました。 ただ、まるでトラックに轢かれたタイヤ痕の様な太目のアディダス3本線。 ・・・これ、1本にまとめた方がいいんじゃないか? で、このユニフォームの素材、「クライマクール」とか言うらしいんですが、すごい失点しそうな名前なので見なかったことにします。 # by loop777 | 2005-01-11 23:37
# by loop777 | 2005-01-04 22:10
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25日の国立競技場のチケットは押さえてありましたが、サンタさんはジュビロに持ってかれちゃいました。
まぁ、今シーズンは良い事が無かったので、最後だけ夢見れました。 来シーズンは、少し期待できそうです。 # by loop777 | 2004-12-19 22:57
今週末はサッカーウィークです。
昨日はJリーグチャンピオンシップが行なわれ、PK戦の末横浜Fマリノスが勝利した訳ですが、 今日はJ1入れ替え戦第二戦が行なわれ、柏レイソルが2連勝の末J1残留を決めた訳ですが、 同じく今日はトヨタカップ25年の歴史にピリオドを打つ試合が行なわれた訳ですが、 そんなちーさいことは、どーでもいいんです!(カビラ風) 我らがコンサドーレ札幌が、 今シーズンのJ2をダントツの最下位で終えた札幌が、 つまり、日本の28のプロサッカーチーム(J1の16チーム、J2の12チーム)で最も弱いチームだと太鼓判を押された札幌が、 ジェフ市原、大分トリニータと、J1チームを次々と撃破して、クラブ創設以来始めての天皇杯ベスト8出場です!!(パチパチパチ) 信じてたよ、俺は信じてたよ。 日本でプレイするサッカー選手にとって、元日の天皇杯決勝を国立で闘うのが夢であると言われ続けてきた様に、サポーター達にとっては、元日に国立で愛するチームを応援出来るのは至福の事であるのです。 来年の正月は休みが短いから帰省しないって決めたのですが、 そんな俺の為に元旦は国立でサッカーを見せてくれるのですか? 夢見ちゃうよ? まだ、準々決勝も準決勝も残っているのですが、 チケット買っちゃうよ? ![]() # by loop777 | 2004-12-12 20:42
経済発展著しい中国では整形する女性が増え、しまいにゃ「人造美女(整形美人)コンテスト」なるものまで行なわれているらしいのですが、ついに来ました。
3DCG美女のミスコンテスト、「ミス・デジタル・ワールド」なるものが開催されたそうです。 世界中から、余り多いとは言えない作品がエントリーされる中、栄えある栄冠はチリ代表の「Katty Ko」さんの手に。 チリの女性と言えば、青森県の住宅公社のなんとかさんが思い出されますが、実際の所は「酒良し、メシ良し、女良し」と呼ばれていて、何か地上の楽園っぽいらしいです。 行った事無いけど。 そーいや、アルバニアだかは凄い美人が多いって聞いたので行って見たい。 で、優勝したこのCGは実在するチリの女優さん「Katty Kowaleczko」さんをモデルとして作成されたそうで、エントリーした理由が彼女の旦那様の「想像の産物ですら、妻の美を超える事は出来ない」という自信からで、しかも当の本人に至っても「チリの美と創造性の大使に自ら名乗り出ている」そうで、何か感じ悪いですw ってか、TOP10がサイトに載っているんだけど、エントリーされてるのがレベルが凄く低い様な気が・・・ ちなみに、リアル版のミス・ワールド受賞者はペルーの方で、美女界では南米ブームが到来している模様。 個人的には南米女性はお尻の美しい方が多いので嫌いじゃありません。 # by loop777 | 2004-12-06 21:19
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